面白がって ご機嫌に生きる

快適なモノや場所を選び、いつも機嫌よく過ごしていたら、運と勘が強くなりました。どこまで楽しんで暮らせるか、日々実践中です。

退職面談から10日ほど経過。現在の心境。

10日ほど前に退職の話を伝えて「後任に引継ぎを行うこと」「有給消化OK」などの確認をした。その後、どういう動きになっているか情報が入ってこない。

予定どおりであれば、あと10日勤務したら、卒業できるはずだ。

4年前の退職の時は、上司が少し不思議なタイプだった。2回目面談で「今は〇〇部長まで話が上がっているけど、本当にいいの?」3回目面談で「今は人事部まで話が上がっているけど、いいんだね?」と確認をしてくるのだが、もし「えっとぉ、やっぱり辞めるの取り消します」と言ったらどうなるのだろう。何を期待しているのかわからない質問は、できれば避けてほしい。引き留めではなく、ただ混乱を促しているだけだ。

 

今回は逆に、担当の動きがまったく見えない。ただ「便りがないのは良い便り」と解釈し、退職後の事務手続きなどを確認している。この暑さの中、国民健康保険の切り替えや、年金手続きをするのは結構体力がいるな、とふんわり考えているだけだが。

 

早く退職したい!あれもこれもやりたい!ワクワク!という思いはない。

もう少しアレをしておけば、という後悔もない。

特筆するような未練も執着もなく、ただ淡々と流れに乗って動いている、という心境だ。

例えるなら、ホテルに宿泊し翌日出発するときの心地。

もっと滞在したいと未練をもつでもなく、

待遇の不満で早く出たいと苛立つでもなく

「ありがとうございました、お世話になりました」

と一礼して次の目的地に向かう、静かな心持ち。

 

多分、自分が地球を卒業するときも、こんな心境なんだろうなと想像している。

 

学校にせよ、職場にせよ、その他所属する共同体にせよ、

地球での体験すべては、一時的なもの。

いずれ出ていく仮の宿。そう思っているから。

 

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