面白がって ご機嫌に生きる

快適なモノや場所を選び、いつも機嫌よく過ごしていたら、運と勘が強くなりました。どこまで楽しんで暮らせるか、日々実践中です。

暑い日はゴールデンカムイを

ゴールデンカムイを知らない人が読んでも、意味不明なことしか書かれていません。

どうぞスルーしてくださいね。単なるつぶやきです。

 

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最近暑いので、外出は控えている。先週末は家で『ゴールデンカムイ』を見ていた。

雪原のシーンが多くて、目からも涼感が得られる…から見始めたわけではない。

 

きっかけはカマタミワさんのこの記事。

kamatamiwa.blog.jp

Amazonプライムで見始めたら面白くて、2.5日で1-2期合計24話を見終わり、今3期目を見ている。人物の掘り下げ方と相関関係の妙味、人の業の深さ、誰が敵か味方かわからない先の読めない面白さ、どんでん返し、シリアスとギャグのバランス、スピード感、アイヌ文化の優しさ…などなど。

少し前の時代の話で、残酷なシーンが多く、登場人物の背負っているものが重く、キャラ設定が巧みで、ド変態キャラが多数…という点で、『鬼滅の刃』に通じるものを感じた。鬼滅のほうが、ずっと話はわかりやすく、また女性キャラが多いので華やかな感じがする。カムイのほうが大人向けのセリフ回しが多く、話が込み入っているので結構頭を使う(というか、キャラ全員の関係性が一度で頭に入らないし、名前も覚えきれない…が勢いで見ている)。妙におっさん率が高い。

 

 

抱腹絶倒だったのが3期のハラきりショー。

月島軍曹は無言で谷垣の後ろにいるだけなのに、圧が強くて笑ってしまう。

話を知らずに、このシーンだけ見てもなんのこっちゃなのだけど…。

女の子といちゃいちゃしている谷垣の後ろにいる月島軍曹。

 

女の子と目配せしている谷垣の後ろで、無表情でよぎる月島軍曹。

 

褒められて浮かれる谷垣の後ろで、圧をかます月島軍曹。

 

変態揃いのキャラクターの中、割と常識人な月島軍曹。

何かほっとするというか、気苦労が多くて大変だねというか…結構好き。

 

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カマタさんが「顔が良すぎる」と評した鯉登少尉もかなり変態なのだが、彼が出ると話が明るくなるので安心して見ていられる。殆どのキャラが重い過去を背負っているのに、彼からはそれを感じないというか(鬼滅でいうと甘露寺ポジションかな?)

 


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10月からの4期も楽しみだ。

 

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