面白がって ご機嫌に生きる

2022年の夏、サラリーマン生活を卒業しました。生きているうちは快適に、旅立つ時は軽やかにをモットーに暮らしています。

浅草神社・被官稲荷・夫婦狛犬

浅草寺(四万六千日)参りの後、隣の浅草神社に足を運んだ。

larisa.hateblo.jp

 

浅草神社

浅草神社

この暑さのためか、笹がすっかり枯れている。そしてここでも行列ができていた。

 

ここでも日ごろの感謝を伝える。

空が青い。

 

被官稲荷神社

浅草神社の裏(1時の方角)にある、小さな神社。

行けば行くほど、愛着が増す場所がある。この被官稲荷神社もそのひとつで、毎回訪れるたびに、しっくり馴染む気がする。歓迎されている気がする。

www.asakusajinja.jp

このつぶらな瞳の絵馬が可愛い!奉納者のセンスを感じる。

 

夏仕様なのか、小さいキツネたちがそれぞれ帽子をかぶっていて、これもまた可愛らしい。キツネの表情がとても柔和。しかし、誰が帽子を作成しているのだろう。ちょっとずつ形が違っている。

 

 

さて前回参拝したときは、鳥が私の前をよぎった。吉兆。波動が上がるとそういうことが起きるらしい。今回は…。

屋根の上に鳩が。

この鳩が私の頭上を横切ったり、ずっと近くにいてくれたので、多分「神使」なんだろうな…とありがたく受け止めた。神社で鳩が寄ってくるのは、歓迎のサインだというし。

「常日頃、食べることに困らず、安心して暮らせること、衣食住のおかげをいただいていること」への感謝を伝え、「(勤め人は卒業しますが)この世での役割を楽しんで果たせますように」とお祈りした。※被官稲荷は仕事運向上の神様

 

夫婦狛犬

浅草神社から4時の方向にある、夫婦狛犬。二体が寄り添っているのは珍しい。夫婦和合、縁結びなどにご利益があるとされる。

こちらも帽子をかぶって夏仕様。表情もユーモラス。

尻尾がハートの形をしているので、絶対に後ろから見たほうがいい。

若い女性が次から次へと参拝に訪れるので「待たせまい」と思い、じっくり撮影できなかったけど…実物は本当に可愛い。

 

余談

この日の夕方、眼鏡を作るために眼科を受診したのだが「遠近両用眼鏡をつくるほどではないから、近視の度を少し下げて、近くを見やすくしましょう」という話になった。もちろん白内障などの症状もなし。

おメメぱっちりのキツネちゃんが、事前に「よく見えるようになるよ」とメッセージを送ってきたのだろうか…。偶然にも、退職日に眼鏡ができる予定である。

新しい眼鏡で新しい世界を見る!とちょっとワクワクした。

 

いろいろと不思議な符号が続いている。

 

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