面白がって ご機嫌に生きる

30万アクセスまで、ぼちぼちと雑感を綴っていきます。その後は、開店休業の予定です。

<コロナ療養記>ミニマルライフでも備えは必要

備蓄のこと

「家に備蓄はしません。スーパーやコンビニを倉庫だと思って、買い置きはしません」という意見を目にすることがあります。過剰に買いだめする必要はありませんが、いざというときのために、数日間の食料品はストックしておいたほうがいいですね。

お店の品物は自分のモノではありません。マスク騒動の例もありますが、必要な時に完売していると困りますし。

 

今回「衛生消耗品をストックしておいて、本当に良かった!」と思いました。トイレットペーパー、ティッシュペーパー、洗濯洗剤、歯ブラシ・歯磨き粉等。若干「ゴミ袋(レジ袋)」が品薄になってきましたが、46リットルの大袋はあるので後1週間くらいは大丈夫かも。

 

体調不良で起き上がるのもつらい時は、ネット注文するのも至難の業です。なるべく元気な時にいろいろな判断はしておいたほうがいいですね。

常に情報を収集しておく

今回、非常に反省したのが「コロナ陽性になった時に受診するクリニック」を決めておかなかったことです。当日は倦怠感が強く「近所であればどこでもいい!なるべく歩きたくない!」と徒歩5~6分程度のなじみのないクリニックを選択したのですが――受診後、電話連絡がまったくつかず、薬の追加も診療計画・予後の相談もできず。体調が悪いと、こういう貧乏くじを引くものです。

www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp

後で調べたら、いつもお世話になっている耳鼻咽喉科徒歩7分)でもコロナ対応していたと知り、やはり「事前(壮健時)の情報収集や備えは重要」とつくづく感じました。災害や疾病は、来た時に手を打つのでは遅すぎるので、何事も早めに。

 

自宅待機後の陰性証明・PCR検査不要

陽性診断を出したクリニックに、連絡を取るのは諦めました。ネット予約不可、電話連絡のみを標榜しているのに、数日間まったく通じないのですから、これ以上は時間の無駄です。私は好きなアーティストのチケットですら、電話予約に血道を上げることはできない(すぐ飽きる)タイプなので、もういいやという気になりました。次いこ、次。

 

昨日の記事にコメントをいただき、私も調べてみましたが、厚労省も「職場への陰性証明を提出」は義務付けていないんですね。

 

www.fukuishimbun.co.jp

健康観察終了が迫ったころ、勤務先から「PCR検査を受けて陰性証明をもらってほしい」と告げられた。保健所に相談すると「症状もなく健康観察期間を過ぎれば、検査も陰性証明も必要ない。それでも検査する場合は自費でお願いします」との回答。投稿者は結局、復帰予定日から数日後、医療機関で検査を受けて陰性証明書を出してもらった。約2万円の費用は自己負担。「検査のため職場復帰も遅れた。必要とされていない陰性証明を要求するなら事業主も一定の負担をするべきでは」と漏らす。

 厚生労働省「就業制限解除に関する事務連絡」(2020年5月)で、感染者の職場復帰について「解除時のPCR検査は必須ではない」「職場に証明を提出する必要はない」と通知した。つまり「職場復帰の際に、検査や証明は不要」。一定期間を過ぎれば感染力が失われることが明らかになっているためだ。

まとめ

モノもそうですが、情報をある程度整理・更新しておくのは大事ですね。自分はコロナにかからない、とのんびりかまえていたので後で慌てましたが、視点を変えればよい勉強になったとも思えます。まだ罹患していない方も、近くのクリニックをいくつか候補に入れておくと安心です。

 

備えあれば憂いなし。

 

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