面白がって ご機嫌に生きる

快適なモノや場所を選び、いつも機嫌よく過ごしていたら、運と勘が強くなりました。どこまで楽しんで暮らせるか、日々実践中です。

コロナ明け――婦人科を受診。味覚過敏が残る。

暮れに買ったポインセチア。赤い葉が全部落ちるころ、全快する予感がして毎日「最後の一葉」を楽しみに眺めていた。今日、赤い葉がカサカサに枯れた。

 

10日ぶりの外出。ゴミ出し以外、外出していなかったので、とにかく外を歩けるだけで嬉しい。待機明け直後の陽性者はほぼ感染力がなく、また免疫があるため罹患しづらいらしい(参考サイトより)。もしそうなら、今日の私は最強だなあと思う。もちろん、マスクをしっかりつけて行動しているけれど。

 

 

コロナ陽性診断を受けた後、6日ほど不正出血が続いたので「ホルモンバランスの乱れによるものだろうが、子宮体がんの可能性もある」と思い、ひととおり調べてから婦人科の医師に相談した。「検査をしてもいいですが、もう少し様子をみましょう。来月も続くようなら、考えましょう」とのんびりとした答えが返ってきたので、多分焦るような状況ではないな、と取り敢えず安心した。ちなみに先月も私があれこれ不調を訴えるので「では血糖値と甲状腺ホルモンを調べましょうか」と血液検査をしたのだが、結局異常なしだった。異常なしの結果が聞ければ、それでいい。

かかりつけの先生に不調を相談した時点で、だいたい気が軽くなりほぼ楽になってしまった。病は気から。

確か母も「閉経後も、だらだら出血があったりなかったり、そういう状況が続くのよ」と言っていた。が、母の場合は50歳前後の不調すべてを「それは更年期」でまとめるところがあったので、信じるのはかなり危険な気がする。私の子宮内膜症手術も「更年期だよ、それ更年期だよ」と断言していたくらいだ(全然違う)。

というか、大腸がんに罹患し全快したのにその後乳がん検診を怠って、手遅れになった母である。私が健康についてまず独力で調べるのも、早目早目に手を打つのも、母を反面教師にしているからだと思う。不安があるときは、自分で調べたうえで、信頼できる専門医に相談するのが一番良い。

 

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まだ咳は少し残っているが、概ね体調はいい。ただ味覚過敏が残ってしまった。味がわからないのでなく、何を食べても味を濃く感じるのである。スライスチーズを食べたら、飛び上がるほどしょっぱく感じた。アイスや缶詰めの桃を食べたら、砂糖味が強すぎる。当然、うちさぽから届いたカップ麺や缶詰のかば焼きは、味が濃すぎて食べられない。

あと、炭水化物を食べると胃が重くなるので、今はコメやパン、麺類などは口にせず、たんぱく質と野菜を(殆ど味を付けずに)いただいている。

おそらくコロナウィルスによるものでなく、食欲不振によりぷち断食をしていたため、味覚が鋭敏になっているのだと思う。良い機会なので、化学調味料や塩分・糖分を控えていこう。

 

今、食べたいものが、身体に必要なもの。

 

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