面白がって ご機嫌に生きる

快適なモノや場所を選び、いつも機嫌よく過ごしていたら、運と勘が強くなりました。どこまで楽しんで暮らせるか、日々実践中です。

<コロナ療養記>後遺症とか後日談とか

コロナ後遺症について

昨日、自宅待機明けしたのだが、まだ多少後遺症らしきものは残っている。みぞおちの痛みは続いている。咳のし過ぎの筋肉痛なのかと思っていたが、まだ痛い。起き上がるときに、殴られたようなズキズキした痛さを感じる。

味覚過敏も強い。浄水器を通した白湯も非常に臭くて、味が悪いのがよくわかる。もともと水道水が不味い地域なのだが、飲む前から匂いで「まずそう」と感じるようになった。この水で汁物を作っても美味いわけがない。

昨日のコメントで「コロナ罹患後に、バナナときゅうりの味が変わった」という意見をいただいたが、私もきゅうりが苦くて仕方ないのだ(バナナは食べていないのでわからない)。これだけ味覚過敏なら、山岡士郎と対決してもいい勝負かもしれない。

療養中に食べたもの

梅干し

高熱が出たときは、食欲がなかった。ひたすら水分を取ることに専念したが、飲んでも飲んでもトイレが近くなってしまう。下痢や嘔吐の症状はなかったが、どう考えても軽く脱水症状を起こしているな…と思い、梅干しを齧ることにした。

体調不良にはスポーツドリンクや経口補水液を…と言われるが、私はあの味が苦手なのだ。それにスポドリ500mlに砂糖30gが含有されていると聞く。角砂糖ひとつ4gだから、角砂糖7個以上が含まれているわけだ。とても飲めない。

白湯(または温かいほうじ茶)をちびちび飲みつつ、梅干しを齧る。これが最強。これで脱水症状はおさまったし、胃の不快感もだいぶ良くなった。やはり伝統食には伝統食の理由があるのだ…と思う。

グレープフルーツ

砂糖過多のもの、加工食品、味が濃いもの…すべて受け付けなかったので、ネットスーパーでトマトやキュウリ、ブロッコリースプラウトなどを購入してサラダにして食べた(葉物野菜は売り切れ)。特に好んで食べたのが、グレープフルーツ。調味料を使う料理の殆どが合わなかったため、ただ切って食べられるグレープフルーツは重宝した。

野菜の味噌汁

豚汁ではなく、ささみ肉を使った野菜味噌汁を飲んでいた。無添加味噌を使用。

避けているもの

砂糖を使った料理(煮魚、煮物)、お菓子、化学調味料を使ったもの(カップ麺やレトルト食品)、米、パン、麺などの炭水化物、スポドリ・・・(うちさぽの食材がうまく活用できないことに気づく)

 

最後に

職場と調整の結果、陰性証明なしで出勤可能になりました。

職場復帰する際に職場等に対する陰性証明等の提出が不要であることについて(再周知)厚労省通達

コメントで応援&情報提供をしてくださった皆様のおかげです。

ありがとうございます。

 

今日は、快気祝いにスイカをたくさん食べます。

(丸ごと買おうと思ったけど、重すぎるし、このサイズで十分)

 

 

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