面白がって ご機嫌に生きる

快適なモノや場所を選び、いつも機嫌よく過ごしていたら、運と勘が強くなりました。どこまで楽しんで暮らせるか、日々実践中です。

<コロナ療養記>天気運の良さを寿いでみる

天気運の良さは何度も吹聴しているところですが、コロナ感染時においても、その強運ぶりを実感することになりました。

 

goo天気よりお借りしました。

 

7/11に出勤し、帰宅時に急に倦怠感が強くなりました。この日は快晴で気温も高かったので、最初は熱中症かと思ったのです。しかし高熱が出たのでもしやと思い、7/12に休みを取り、クリニックを受診。

7/12は気温がやや低めで過ごしやすかったですね。出かけているうちは大丈夫でしたが、帰宅後に大雨になりました(いつものパターン)。そして7/13に陽性が確定。

体調が悪化していた7/12~16までは、雨続きで気温が低く、エアコン要らずでした。

これは本当に僥倖です。もともとエアコンの風が苦手な上、家のエアコンは(なぜか冷房設定にしても)たまに熱風が出たりするのです。部屋の温度差がちょっとキモチワルイ…。

喉の痛み、咳、口渇や関節痛があるときに、不自然に身体が冷えて乾燥するエアコンは使いたくない。(自然の状態で)湿気があって気温が低いほうが回復も早いので「コロナ陽性になっても、天気運が強くて良かったな」としみじみ天に感謝しました。

それにしても、おこもりを始めた途端に見事に雨続き。もしかすると天照大神さんが守護神なのかも?ちょっと妄想を滾らせました。

※よくお参りする縁切榎神社にも、天照大神のお札が祀られています。なるべく早く、お礼参りに行こう。

 

🌹    🌹    🌹

 

こういう記事を見つけました。覚書にメモしておきます。

コロナ陽性後、陰性証明にPCR検査は必要?(記事)

東京ビジネスクリニックの内藤祥先生の記事です。

www.businessclinic.tokyo

一部抜粋・要約

  • コロナウイルスは、発症前や症状が出始めた直後までに最も強い感染力を持つ
  • 発熱や咳などの症状が出現した後は急速に感染力を失うという特徴がある
  • 新型コロナウイルスは感染したことに気づいていないまだ元気な患者ほど人に感染させてしまう力が強いウイルス
  • 咳をしたり検査で診断がされたりした患者は実はもうあまり人に感染させる力はない状態(インフルエンザウイルスは発熱後に感染力を持つ。コロナは症状が出る前の感染患者が活発に活動する中でウイルスを気づかず人に広めてしまう)
  • PCR検査が判定しているものはウイルスそのものではなく、ウイルス遺伝子
  • ウイルス自体はもう体内で死滅していても、死んだウイルスの体の一部である遺伝子(RNA)が体内に残存していて、それをPCR検査で検出してしまうことがある
  • コロナウイルスに感染すると、その遺伝子は体内で平均で20日間程度は残り続け、その間は感染性がなく病気としては治癒している状態にも関わらずずっとPCR検査が陽性となってしまうという仕組み

 

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