面白がって ご機嫌に生きる

2022年の夏、サラリーマン生活を卒業しました。生きているうちは快適に、旅立つ時は軽やかにをモットーに暮らしています。

ある日の雑感をとりとめもなく書き流す

ブログは一記事にいちテーマで読みやすくわかりやすく美しく整えるものなのだろうけど、ついつい一記事に数テーマを盛り込んで、よくわからないものにしてしまう癖がある。とはいえ記事を小分けにすると諸々忘れそうだ。何より、熱量が分散されてしまう。

今回はごった煮状態で、テーマを決めず書き綴っておこう。

 

コロナ自宅待機が7月21日まで。翌日22日は結構忙しくしていた。ピロリ菌検査の申し込みをし、電車で移動して某検定通信講座説明会に参加し、電車で移動して婦人科にかかり、電車で移動して不眠症外来にかかり――(22日は稲荷縁日なので)電車で移動して豊川稲荷東京別院に参拝し、新調したメガネの引き取りのためまた電車に乗って…とあちこち動いてばかりいた。

その後、家電ショップに立ち寄り(勢いで)エアコンを購入することになった。通信講座(1級受験)は自分が納得していないから申し込みを見送ったが、エアコン買い替えは以前から検討していたことなので、決断が早い。

31日に納品、28日に業者事前下見が決定。

28日はエアコン業者立ち入り

28日は大安吉日で不動縁日。当初は高幡不動尊に退職報告に伺う予定だったが――こう暑くては出かける気にもならない。業者さんが入るのだから家中を掃除しよう、と決めてベランダや玄関の三和土まで水拭きした。見栄や体裁も悪いものじゃない。暮らしに生かすため、上手に使いこなせばよいのだ。エアコン取付前日も、頑張って大掃除をしよう。晦日掃除も兼ねられるし一石二鳥だ。

業者さんが2名来訪。おひとりがファン付き作業着を身に着けていて、彼が動くたびに冷風が流れてくる。ちょっと静かな掃除機のような音がする。エアコン取付は、エアコンのない部屋で行うから、こういう服があるとだいぶ楽だろうな…としげしげ見てしまった。でも過酷な作業には変わりがない。取り付けには1時間半ほどかかるという。ペットボトルのお茶を準備し、冷やしておこう。

業者さんたちは12:30に退出したのだが、事前に張り切って掃除したためか、暑さのためか、更年期ゆえか、仕事から解放された安堵感からか、コロナ後遺症のためか(それら全部かもしれない)、非常に眠くなったので夕方までくうくうと午睡に入った。

最も暑い時間帯は、体力温存のために活動を控えたほうがいい。太陽と同時に活動するのが自然…という説は過去のものだ。

29日は縁切榎神社へ

縁切榎へお礼参りに行く。「きれいに辞めたい」とお願いし、絵馬も2~3回ほど奉納した縁切榎。今回めでたく願望が達成したので、小さいお酒をお供えしてお礼を伝えてきた(ところで、写真右のビニール傘が気になる。誰が置いたのだろう)。

コロナ後遺症もなく、あらゆる病の根や災禍等の悪縁断ちが叶うよう、合わせてお願いしてきた。29日は朔日(しし座新月)だから、物事を新しく始めたり、お願いごとをするにはよい日だ。お礼参りはいつ伺っても良いのだけれど。

退職関連の書類を郵送

職場から「退職届」などの書類が送付されたので、本日返送。

一番早く入手したい「社会保険喪失届」が、なんと「発行:退職日以降2~3週間くらい」と書いてあり、愕然とした。国保への手続きは、原則退職後14日以内に行うものである。遅くとも8月上旬に欲しい。担当に、もう少し早くもらえないか交渉している。

「至急の場合は、別途お申し出ください」と書かれているから、何とかなるだろう。

何とかならない場合、自費診療になってしまう。ちなみにピロリ菌検査の結果を8/9に聞きに行く予定だ。後から還付が叶うとしても、手続きが煩瑣になるので、できれば保険証は早く作りたい。年金手続きも速やかに終わらせたい。

私はかなり時間や締切に対し厳格な人間である。母が永眠した当日に、年金支給ストップの電話をかけたくらい、手続き系はすばやく漏れなく行いたいタイプなのだ。特にお金絡みの話は絶対遅延したくない。余裕をもたず、後で焦るのは嫌である。

整骨院

保険組合から「整骨院で受けた治療について詳細を記入するように」と文書が届いたので、確認のため整骨院に行く。コロナ陽性だったため、3週間ぶりか。スタッフさんが「その後どうですか?」とにこやかに尋ねてくれたのだが、他の患者さんがいるところで「いや~、コロナ陽性になっちゃいまして、ご無沙汰していました」と言えるはずもない。「まあまあ、いい感じです」とお茶を濁してしまった。罹患していない人には「陽性から復帰した人」は保菌者のようで怖いだろう。実際は治った人よりも、無症状でウィルスをばらまく人の方が警戒すべき対象なのだが。

終わりに

以前から感じていたことだが、勤めている時よりもオフの日の方が、身体も頭も言葉もフル稼働している気がする。まだ病み上がりなので全然本調子ではないが、取り敢えず今後も「ボケる」「退屈する」「孤立感が強まる」ということはなさそうである。むしろ勤めているほうが、その危険性は高かった(動けない、会話ない、制約多い…で窮屈だった)。

今朝は新月の願いごとを書いてみた。うち「遊び心をもって日常生活を楽しむ」は既に叶っている気もするが、より強化していこうと思う。

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