面白がって ご機嫌に生きる

快適なモノや場所を選び、いつも機嫌よく過ごしていたら、運と勘が強くなりました。どこまで楽しんで暮らせるか、日々実践中です。

3度目のワクチンを打たない理由

昨年9月下旬に、2度目のワクチンを打ちました。

副反応自体はすぐに収まったのですが、その後「胸が苦しい」「疲れやすい」「長く歩けない」という倦怠感らしきものが始まり、現在に至っています。

美術館でも腰かけることなく観覧できたのに、途中で座らないと疲れてしまうとか、都内神社仏閣を数件はしごできたのに、一日一社参りで疲労感をおぼえるとか…。

そういう状態になったのが、ちょうど2度目のワクチン接種後と重なったのです。

もちろん、更年期症状の可能性もありますが、身体的感覚では「ワクチン後遺症」のように思えるのです。

ワクチンが悪い、打たないほうが良い…という意味ではない。

飢餓で死にそうな人たちが大量の海老を見つけた。殆どの人は生き永らえることができたが、数名の甲殻アレルギーのある人は発作を起こし、一部は絶命した。

という例をあげてみます。メリットを享受できる人もいれば、デメリットに作用する人もいるのがワクチンではないでしょうか。打ったほうが良い人、打たないほうが良い人、打ってはダメな人がいるのに「全員が打つべき」「自分のためでなく、社会のために打つべき」という意見には、違和感をおぼえます。

私は「打たないほうが良かった」部類だと感じたので、3回目は打ちませんでした。

 

コロナ後遺症に困ってはいない

<コロナ後遺症>

1 咳が残る ⇒ 多少つらい

2 炭水化物・化学調味料が合わなくなった ⇒ 歓迎

3 お菓子を食べなくなった ⇒ 歓迎

4 以前より少食になった ⇒ 歓迎

5 BMI23以上が21.5になった ⇒ 大歓迎

6 血圧が下がった ⇒ 大歓迎

7 やたら眠い ⇒ 眠ればいいだけ

 

1は除外しますが、2以下はすべて自分が望んだこと。食べ過ぎを解消し適正体重に戻したい、血圧を下げたい、不眠症を改善したい――という願いが具現したとも解釈できます。つまり、コロナ後遺症を引き寄せたともいえます。

「長く歩けない、疲れやすい(倦怠感)」は続いていますが、これはコロナ後遺症と分け「コロナ罹患により、ワクチン後遺症が強化された」とみなしています。

最後に

身体の声を自分なりに解釈しただけなので、正鵠を射ているかは不明ですが、コロナ後遺症よりも、ワクチン後遺症のほうが厄介という感覚があります。

上記理由により、3度目のワクチンは打ちません。実際、ワクチンを打っても何度も感染する人もいらっしゃいますし。皆さん「打ったからこの程度で済んだのかも」とおっしゃいますが、真実は藪の中。

 

あくまで私の場合ですが、打たないほうが健康でいられる気がします。

 

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