面白がって ご機嫌に生きる

2022年の夏、サラリーマン生活を卒業しました。生きているうちは快適に、旅立つ時は軽やかにをモットーに暮らしています。

<退職後の手続き>健康保険と年金について

8/3の15時過ぎに「社会保険資格喪失証明書」が配達された。涼しければすぐ役所に行くのだが、猛暑につき見送る。8/4に暑さが和らぐといい、そう思っていたら、久しぶりの「最高気温29度」。神様、ありがとう。

居住区の区役所へ

朝いちだったからか、発雷注意報が出ていたためか、窓口は閑散としていた。空いているのはありがたい。

持ち物

社会保険資格喪失証明書

・パスポート

マイナンバー通知カード

基礎年金番号がわかる書類(年金手帳など)※年金手続き用

・通帳またはキャッシュカード

国民健康保険の手続き

4年前の退職時には、任意継続保険を選択した。人生初の国民健康保険手続き。事前に担当課に持参物などを照会しておいたので、スムーズに済んだ。銀行口座からの自動引き落としを選択。手続きが遅延することが嫌いなのだ。特にお金が絡む話は速やかに行いたい。その場で保険証を発行してもらった。以前はプラスチックカードだったが、今回から紙になった。破損しないように気をつけよう。

国民年金の手続き

すぐ横の窓口へ移動。「仕事を辞めたので年金に加入します」と説明したところ、担当さん(60過ぎの品のいい男性)が口ごもりながら「免除申請されますか?」と尋ねてきた。いえ、定められた額を納めます…といいつつ「払わないと、受け取り年金額が減るんですよね?」尋ねてみた。もらえる額が半額くらいになるらしい。

2年間前納すると割引になるので、令和4年度分(8月~令和5年3月)を納付書払、令和5年度~6年度分を口座振り込み前納にしてもらった(15,000円程割引になる)。

失職した後に「全額払います。前納もします」と陽気に受け流す私は少数派なのだろう。金銭面で苦労がある人、不機嫌な人が多く訪れる場所だ。心労がたえないだろう。何かにつけ切れやすい人が増えているが(八つ当たりする人は苦手だ)、感謝の念をもち、あまり負担をかけないように心がけたい。

 

担当さんから振込手続き用の書類(年金事務所あて)を渡され、そこで記入。銀行印を持参していなかったので、戻ってすぐ送付しようと考えていたら、下記の手順どおり行うように説明があった。

1 令和4年度分の納付書が届く

2 支払いを済ませる⇒年金事務所が処理する

3 支払いから1週間経過したら、振込手続書類を郵送する

  ※ 書面の「申込日」は、郵送する日を書くこと

年金事務所の手続きが終わらないうちに振込依頼書類を送ると、処理が煩雑になってしまう。混乱を避けるためらしい。

お金関係はすぐやる派なので、先延ばしは好まないが(理由:すぐやらないと忘れそうだから)、仕方ない。

取り敢えず、8/31郵送とスケジュールに記入しておく。

最後に

所要時間は1時間ほど。9時半にすべての手続きが終わったので心底ほっとした。これで心置きなく通院できる。

諸手続きは、案ずるよりも産むがやすしだった(アドバイスくださった方々に深く感謝いたします)。

 

気分がすっきりしたのと涼しいのとで、何やら元気が出てしまい、この後神社仏閣を3つほど巡ってきた。

 

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