面白がって ご機嫌に生きる

快適なモノや場所を選び、いつも機嫌よく過ごしていたら、運と勘が強くなりました。どこまで楽しんで暮らせるか、日々実践中です。

ピロリ菌除菌治療(その後)

ピロリ菌除菌の薬を飲んだのが6月中旬。7月中旬はコロナ陽性で自宅待機をしていたが、その後すぐに検査を受けに出かけた。

 

本日、結果がわかる。夕方、20分くらい歩いてクリニック向かう。気温は高いが、風が強いため、酷暑というほどでもない。やっぱり夕方の時間を予約してよかったと思う。

そして「歩くと元気になるな」とも思った。暑さを避けて日中は家にいたのだが、却って不調になった。形は大事。病人らしく振舞うと、本当に病人になる。俳優が「鬱の役を演じたら、本当に気分が陰惨になってつらかった」というのと一緒だ。健康になりたければ、元気にふるまったほうがいい。

残念なことに私は「健康のために散歩をする」ことができない。神社に行く、図書館に行く、買い物に行く、病院に行くなどの目的がないと動けない。無目的に徘徊することができないのだ。多分、野生の動物と一緒なのだろう。彼らは「餌を探す」「外敵から逃げる」「家族を守るため戦う」などの目的もないまま、動くことはない(多分)。

小さい目的を作って、積極的に動いてみようと思った。

 

さて、診察開始。開口一番、医師がニコニコして「グッドニュースです!」というので結果はわかった。「ピロリ菌は除菌できていました」

わーい。と二人でぱちぱち拍手した。ここの先生はノリが良い。

「3割の人は除菌できないと伺ったので、残っているかと気がかりでした」

「大丈夫!7割に入りましたよ」

この後の経過について聞いたところ、5年間は胃がんリスク軽減のため、年に一度は内視鏡検査をした方が良いという。母方の祖父や伯父が胃がんを患っていたこともあるので、そこはきちんと受けようと思った。災禍を逸らせるチャンスは生かす。患ったなら仕方ない。人としてできることをやったら、後は天にお任せだ。

後、先生に伺っていいものかわかりませんがと前置きし「コロナ復帰から1か月近く経過しても、咳が残っています」と尋ねたところ、「だいたい皆さん、1か月は後遺症が残るようです。あともう少しですから、大丈夫ですよ」と励ましてくださった。

医師からあたたかい言葉かけをしてもらっただけで、だいぶ安らいだ。

今週いっぱいくらいで、咳が収まるといい。

larisa.hateblo.jp

この後、縁切榎神社に「病根を断てました!ありがとうございます」とご挨拶に伺った。ピロリ菌除菌のお願いをしていたのだから、報告とお礼も早めにしたかったのだ。

帰り際に長寿庵の大旦那さんとすれ違ったので、何となく吉兆の予感がした。

(※大旦那さんは、縁切榎の管理を行っている方です)

 

 

(余談)

今日の午前中に、らでぃっしゅぼーやから野菜類が届いた。新鮮なうちにいただこう。とうもろこしはどうやって食べようかな。昔は焼きトウモロコシも好きだったが、AGEが増えるから、茹でたほうがいいだろうか…。

 

ちなみに、2日前に届いたスイカは48時間以内に食べきったため、冷蔵庫のスペースは確保できている(スイカと梨はいくらでも食べられる)。

 

食べ方の選択肢が多い食材ほど、消費に時間がかかるものなのだ。

 

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