面白がって ご機嫌に生きる

快適なモノや場所を選び、いつも機嫌よく過ごしていたら、運と勘が強くなりました。どこまで楽しんで暮らせるか、日々実践中です。

たまには ふられたい

7月中旬にコロナ陽性の診断を受け、自宅待機になった。そのため、数日後に予定していた歯科検診をキャンセルし、8月中旬に再設定した。

しかし、予定日の8/16は40度に迫る猛暑。不要不急の外出は避けるよう、ニュースでも喧伝している。その上、私はコロナ後遺症(咳・痰)がおさまっていない。クリニックまでは徒歩20分。日除けも木陰もない住宅街のアスファルトを、延々歩くのはきつい。ということで、二度目のキャンセルをお願いした。

8月下旬に再々設定してもらったが、どうも不安が残る。私は悲しいくらいに晴女だ。その日も35度越えの猛暑になる可能性は大。仕方ない、その場合は凍らせたペットボトルを脇に挟み、頑張って歩こう。

あまり、ドタキャンはしたくない。他の患者さんの受診機会を奪い、クリニックの減収にも波及するからだ。一応、二回ともやむを得ない事情によるものだが。

8/17は雨の予報だった。気温も下がると聞いたので「よし、内科に行こう!」と支度をしているうちに、日差しが出てきて暑くなった。予報は雨でも、私が出かけるときは、なぜかこうなる。

近所の内科はどこもお盆休みだったので、電車に乗って少し遠くの呼吸器内科へ。

コロナ後遺症のこと、ずっと咳が続いていたこと、服薬のこと(お薬手帳の開示)、全部伝えたところ「レントゲンを撮ってみましょう」という話になった。

結果は異常なし。先生から「コロナの後に肺炎になるケースも多いので、レントゲンは撮るべきです。でも肺はきれいですね。血中酸素(96)も問題ないし、薬を飲んで様子をみましょう」と説明を受ける。

8月上旬に、内科で10日分の飲み薬を出してもらった。

今日は呼吸器内科で、飲み薬の他に吸入薬も出してもらう。

薬が効かない場合は、診療科を変えることにしている。それぞれの見立て・アプローチが違うので。

(写真はネットからの借り物です)

 

この後、巣鴨とげぬき地蔵に寄ったところ、門のところで青いトンボが先導するように飛んでいくのが目に入った。「前進あるのみ」のトンボは吉兆のしるしだという。

地蔵尊に「軽症だったことの感謝」を伝え、早く回復するようにお願いしてきた。

 

 

やれやれ予報と違い、日差しが強かったな…と思いつつ帰宅したら、一気に曇天に。

なぜ私が外にいるときに、曇り・雨にならないんだろう?

 

35度越えの晴天の日か、涼しいけれど雷鳴轟く雨の日か。

出かけるなら絶対後者なのだが、次回の歯科検診日も前者になりそうだ。

 

というか、たまには降られたい。

 

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