面白がって ご機嫌に生きる

快適なモノや場所を選び、いつも機嫌よく過ごしていたら、運と勘が強くなりました。どこまで楽しんで暮らせるか、日々実践中です。

天然系の優しさにキュンとした

近所の八百屋で見かけたスイカ

結構安かったので、まるごと一個購入しました(税込1,452円)。

ちょっと歪んでいますが、自分で食べる分には美味しければ何でもいいのです。

(大きさ比較のため、万年筆を横に置いてみました)

 

イカは大好きなんですが、かなり重いんですよね…。

その前に病院に寄って、エコバッグが膨れるくらいの薬を持ち、

雑貨屋でもいろいろ買い物をしていたので、手荷物はいっぱい。

 

たわむれにスイカ抱(いだ)きてそのあまり

重きに泣きて散歩諦め

重すぎて、変な歌まで浮かんできました。

 

イカはビニール袋に入れてもらいましたが、

「絶対破ける!」と思って、両手で抱え

ふらふらしつつ、マンションの入り口に到着。

 

エントランス(オートロック)のところで、

イカを一度受付のところに置き

鍵をもそもそ探しているところに、

住民らしき女性(30代くらい?)がやってきて

鍵を開けてくれました。

 

おお、なんて親切な。

と頭を下げてスイカを抱え直したところ、

その女性が気遣ってくれたのか

「どうぞ!」と扉を手で押さえて、私に道を譲ってくれました。

 

うわ、この人可愛い!キュンとしました。

益田ミリさんも、扉を開けてくれた男性にキュンとしていますが

私のキュンポイントはそこじゃなくて。

 

手で押さえないと扉が閉まるエレベータと違い、

エントランスは自動ドアなので、

開いた後にそこにいれば開けっ放しになるんですよ。

 

でも、そのいたわりというか、気遣いというか、

咄嗟に「手助けしたい!」と行動に出た優しさに

キュンとしてしまいました。

 

こんなに素敵な住人がいるなら

来月からのマンション理事も頑張れるかも。

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

 

天然系の優しい人は、かなり好きです。

打算なしの優しさって、いいですねえ。