面白がって ご機嫌に生きる

快適なモノや場所を選び、いつも機嫌よく過ごしていたら、運と勘が強くなりました。どこまで楽しんで暮らせるか、日々実践中です。

読書通帳をつけることにした

小説は読まなくなったが、それ以外の本は結構読んでいる。脳トレも兼ねて、手書きで図書館からもらった読書通帳をつけることにした。20冊達成すると、何か景品をもらえるらしい。

(画像は借り物です)

 

図書館で借りた本に限らず、電子書籍やコミックでもOKらしい。そのパターンだと一日10冊くらいのペースになるので、…取り敢えず感想が書きやすいものだけ、ちまちまつけ始めた。

 

ついでに(本屋大賞を受賞した)某小説の感想を書こうかと思ったのだが、面白くなかったことをひたすら掘り下げることになるので、やめた。ご近所のブログをみても、皆さん「良かった本」を楽しそうに取り上げているので、やっぱりその路線で行こう。

 

この前クリニックに行ったときに「本もテレビも面白いと思えないんですよね。認知症のはじまりですかね~」と医師に尋ねたら「それは極めて一般的です。本がつまらなくなったから、売れないんです。テレビがつまらないからyoutubeやネットフリックスに流れているんです。老化じゃなくて、若い人たちも本やテレビに関心を持っていないから、心配しなくて大丈夫ですよ」と励まされた。

 

認知症になる前の母が、好きだった小説を読まなくなり、テレビも長く見ていられない…と煩わし気になっていた。今の私がまったく同じ状態なので、ちょっと気になったのだが、専門医が大丈夫というのだから、気にしないでおこう。

 

 

それにしても、文字は書かなくなると雑になる。

「めっちゃやさしい心理学」と手書きしたのが

「めっちゃやましい心理学」に見えて、

確かにやましい心理学もたくさんあるけどね…と笑ってしまった。

 

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