面白がって ご機嫌に生きる

快適なモノや場所を選び、いつも機嫌よく過ごしていたら、運と勘が強くなりました。どこまで楽しんで暮らせるか、日々実践中です。

「退職するとお金を使わなくなる」は本当だった

FIREや退職した方々が口をそろえて「退職後はお金を使わない」とおっしゃる意味がよくわかりました。節約しよう!と思って家計を引き締めているからではありません。

ひとつにはストレスがないため、気分転換の必要がなくなったことです。

仕事休みの日はあちこち出かけていました。それほど関心のない美術展や神社等に足を運ぶこともあったのですが、今は「行きたいところだけに行こう」と決め、それほど出かけなくなりました。

 

ふたつめは、おしゃれ費がいらなくなったことです。

出勤時は化粧をしていましたが、今はマスク生活ということもあり、日焼け止めだけ塗って化粧せずに出かけています。

またヘアカラーもやめました。白髪よりも抜け毛をなんとかしたいと思い、頭皮をいじめるのはやめたのです。

あと、以前の職場ではスニーカーやサンダル不可だったので、パンプスをずっと履いていました。その結果、外反母趾が進んだのですが、今はパンプスを処分し、歩きやすいスニーカーで過ごしています。

意識してオフィスカジュアルな服を買わなくてよいので、そのあたりの出費もありません。好きな格好をしています。

 

みっつめは、心の健康を取り戻したことです。

コロナ後遺症と更年期障害があるので、身体は本調子とは言えませんが、今は非常に気楽に過ごせています。まだ不眠症は少し残っていますが、メンタルが復調しているためか、最近は薬が効きすぎるように感じられます。少しずつ減薬したほうがいいかもしれません。

 

吝嗇を目指してはいない。

映画はサブスクで見られるし、図書館で興味のある本は読めるし、散歩したり、ブログを書いたりお絵描きするのにはお金はかからないし。

 

ただ、吝嗇生活を目指しているのとは違います。

興味があることにお金を払うことは、吝かではありません。

今、京都で開催中のゴールデンカムイ展に行きたくて、学生の夏休み終了の9月平日が狙い目かな…とあれこれ考えています(東京開催の時は、ゴールデンカムイの存在を知らず、惜しいことをしました)。

 

「お金を使わない生活」を目指すのでなく、ただ、ご機嫌に暮らしたい。

それだけを忘れずに過ごしています。

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村