面白がって ご機嫌に生きる

快適なモノや場所を選び、いつも機嫌よく過ごしていたら、運と勘が強くなりました。どこまで楽しんで暮らせるか、日々実践中です。

8/28は民放テレビ開始の日

一年ほど前にテレビを購入したのですが…殆ど見ていません。

天気予報とニュース番組の冒頭をちらっと見る程度ですね。

『テレビの重罪』和田秀樹先生は、ジャーナリズムの問題点について嘆いておられましたが・・・。

私は、最近は退屈だとも、面白くないとも、正確性に欠けるとも思わないですね。簡単に言えば、テレビに過剰な期待を抱いていないからかもしれません。

むしろ詐欺メールを開いた時の心理に似ています。あちこち辻褄は合わないし綻びがあるけど、何とか説得力をもたせようと制作しているんだろうな…というか。

 

larisa.hateblo.jp

 

日本人は組織に従順であるように、幼い時から教育されます。

学生であれば、学校にとって都合の良い生徒であれ。

会社員であれば、会社にとって都合の良い社員であれ。

日本にあれば、都合のよい国民であれ。

 

テレビ関係者だけが例外になるはずがありません。テレビ局にとって、都合のいい人たちを集めて、放映しているのだから、そこに「真実」や「正義」や「正確さ」を求めるほうが無理・・・そんなふうに諦観しています。

 

自分自身、組織に属していた時は理不尽なこと、理解できないことをやり続けていましたから。だから「みんな自分の意見は封印して、役割を演じているんだな」と思うだけです。

 

 

西尾維新物語シリーズ』より

正しさなんて最初からない

あるのは正しさじゃなくて、都合だ(忍野メメ

 

 

8月28日は民放テレビ開始の日(1953年)

 

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