面白がって ご機嫌に生きる

快適なモノや場所を選び、いつも機嫌よく過ごしていたら、運と勘が強くなりました。どこまで楽しんで暮らせるか、日々実践中です。

ぶらり石清水八幡宮、珍道中(前編)

昨日の続きです。

ゴールデンカムイ展の後、御金神社を参拝した時点で13時をまわっていました。

この後、どこをまわろう。雨が降っているから嵯峨野の竹林散策もいいな。貴船神社の緑に包まれたいけど、ちょっと時間が足りない。巳の日だから市杵嶋姫神社に行こうか。

あれこれ考えましたが「石清水八幡宮にしよう」と決めました。日本三大八幡宮宇佐神宮石清水八幡宮筥崎宮)のひとつですが、まだ訪れたことがなかったのです。烏丸御池駅から一時間もかからないし、と瞬発力で動きます。

今回はまったく事前学習をしていません。

 

京阪電車石清水八幡宮」駅下車。

強雨だったのと、自分の方向感覚に自信がないのと、乗り物好きなので、行きは「石清水八幡宮参道ケーブル」を使いました。金色が好きなので、「こがね」に乗れてラッキーです。

貸切状態です。車内がとても綺麗。

 

窓の外は雨。晴女なので、雨が降ると逆に嬉しいですね。

ちなみにこのケーブルカーは、鉄橋では日本一の高さを誇るそうです。

(乗車は3分程度)

 

ケーブルから行くと、一の鳥居、二の鳥居を省略して、脇参道から入る形になります(後でわかりました)。

南総門

 

石清水八幡宮 御本殿(国宝)

ご祭神
中御前
応神天皇(おうじんてんのう)(第15代)
[誉田別尊(ほんだわけのみこと)]
西御前
比咩大神(ひめおおかみ)
[多紀理毘賣命(たぎりびめのみこと)
市寸島姫命(いちきしまひめのみこと)
多岐津毘賣命(たぎつひめのみこと)]
東御前
神功皇后(じんぐうこうごう)
[息長帯比賣命(おきながたらしひめのみこと)]

市寸島姫命にご挨拶したいと思っていたのですが、こちらにいらっしゃったのですね。

 

楠木正成が1334年に植えたとされる楠(樹齢 約700年)

京都府指定天然記念物。

なんだか叫んでいる怪獣に見えるんですが…私の気のせい?

おふざけはともかく。このご神木は本当に良い気が出ていました。

 

嵯峨野に行かなくても、竹林付近を歩くことができました。

 

しかし、思い返すと不思議ですね。

「水と緑の多い場所に行きたい(例:貴船神社)」

「雨の中、竹林散策したい(例:嵯峨野)」

「市杵嶋姫命にご挨拶したい」

これらすべてが、石清水八幡宮で叶ったのです。

事前学習したわけでも、狙ったわけでもないのに。

ぼんやりイメージして後は忘れるくらいの方が願いは叶う――というのが最近理解できるようになりました。

 

かなり雨が降っていたのですが、せっかくなので男山展望台まで足を運びました。

多分、何も見えないだろうな…と思ったのですが。

 

きれいな虹を発見!滅多に虹に邂逅できない晴女ゆえ、テンションが上がり、その後やってきた年配のご夫婦に「虹ですよ!」と声をかけてしまいました。

「あら、本当!言ってもらわなければ気づかなかったわ。ありがとうございます」

と喜んでもらい、私も嬉しいです。素敵なものは皆で共有したいですから。

 

 

長くなったので、後編に続きます。

 

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ゴールデンカムイ展記事の希望コメントをありがとうございます。

ゴルカムを知らない人も楽しめる記事を、数回に分けて書こうと考えています。

もう少々お待ちください。