面白がって ご機嫌に生きる

快適なモノや場所を選び、いつも機嫌よく過ごしていたら、運と勘が強くなりました。どこまで楽しんで暮らせるか、日々実践中です。

ご機嫌に、快適に生きる。

重陽節句なので、家に菊を飾り、茄子も栗もいただきました。

明日は中秋の名月ですね。

 

今年最後の節句小網神社に参拝しました。

 

おみくじは22番。9/9にぞろ目が重なって縁起がいいな…と思っていたら、和歌に「桃桜」と華やかな文字。そして想像どおり大吉でした。

 

小網神社近くの福徳神社(芽吹稲荷)で、重陽節句の行事をやっていると聞き、歩いていくことにしました…が。

日本橋付近で(某S銀行の)デモに遭遇し、その凄まじい怨嗟のオーラにあてられ、すごすごと帰途につきました。怒りや憎しみが凝っている場所に長居は禁物です。

 

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今年に入り、特に心がけていることは「自分の機嫌を取ること」「快適な環境を選んでいくこと」なのです。

それは「生物が持つ自然な反応」「生きる力」を取り戻すこと。

何故か日本では「不機嫌な人に忖度しろ」「不快な環境を我慢することで人間性が向上する」「すべての情報を幅広く知ることが視野を広げる」という理屈がまかり通っていますが、それでは苦しくなるのは当たり前。

常に「快適な環境」を選び、無用な争いをせず、生き延びようとする動植物と真逆ですものね。

サラリーマン生活でかなり踏みつけられてきた「生命体が持つ自然な反応」「生きる力」、これを守ることが私の最重要課題です。

多く稼ぐとか、世間体とかはどうでもよい。

命の力を活性化し、天寿まで楽しく快適に生きる。

神様にお願いしていることは、端的にいえばそれだけです。

 

福禄寿さんのように、いつも機嫌よく、柔らかな笑顔でいよう。

 

 

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