面白がって ご機嫌に生きる

快適なモノや場所を選び、いつも機嫌よく過ごしていたら、運と勘が強くなりました。どこまで楽しんで暮らせるか、日々実践中です。

巳成金大祭と寅の日参りメモ

不忍池辯天堂「巳成金大祭」

9月13日、不忍池辯天堂にて巳成金(みなるかね)縁日が行われます。

〇巳成金(みなるかね)縁日について
不忍池辯天堂では、年に一度の大祭として巳成金縁日があります。
巳成金とは辯才天尊の化身、宇賀神という福の神の身体が巳(へび)の形をしているのに因み、暦の十二支の巳(み)と中段(十二直)の¨なる¨と二十八宿の金に縁のある項に該当する日を実の成る金にとりなし、その日に金・銀・銭を紙に包んでおけば富むという故事によるものです。
当辯天堂では、現在の暦で¨巳¨と¨なる¨が重なる九月の巳の日のいずれかを巳成金大祭として年に一度の本尊開扉をし、寛永寺一山総出仕して大般若転読会を執行します(令和4年は9月13日です)。
早天(午前五時)より日没(午後五時)まで開堂し、小判のお守りと福財布をお頒ち致します。(公式サイトより)

コロナ以前は、本尊を間近で参拝することができたのですが、令和2年からお堂入り口での遥拝に変わりました(令和4年も遥拝です)。

 

私は令和元年から毎年お参りに行き、限定の巳成金御守をいただいていますが、確かに令和から金運が向上している実感はあります(その他あちこちに参拝しているので、いろいろな神様からおかげをいただいていますが)

古いお守りをお返しし、新しいものをいただきにあがります。

根付の不思議な話

辯天堂でいただいた蛇の根付。紛失防止として鍵につけていたのですが、鈴の音があまりに大きいので、ここしばらく外していました(バッグの底に入れても、図書館等で鳴り響くレベル)。

そうしたら、どうも持ち株が暴落気味。9月は例年下落するからな…と思いつつ、少しお守りの扱いがぞんざいだったかも、と反省し、目に触れるところに飾りました。

洗面スペースのタオル掛けの上にかけました。

そうしたら、不思議と株価が上昇してきたのです。

…単なる偶然かもしれませんが、不思議な気がします。

 

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9月10日は寅の日でした。お散歩記録を書いておきます。

金刀比羅宮虎ノ門

10日は縁日。寅の日なので、虎ノ門まで出かけました。

都営まるごときっぷを持っていたので、内幸町駅から歩きました(本当は、虎ノ門駅のほうがアクセスは良い)。

www.kotohira.or.jp

先日スマホに案内させたところ、非常に迂遠なルートを提示したあげく抗議デモの怒声が飛び交う場所に誘導したので「もうお前の力は借りん」と決め、自分で地図を書いてから出かけました。

私は確かに方向音痴ですが、もともとスマホなしでもたどり着ける力はあるんですよね。もう少し身体感覚を信じてみようと思います。

 

お供えの蝋燭を「おろう」といいますが、カタカナで「オロー50円」と書かれているので、一瞬何かとおろおろしました。

こちらを後にし、神楽坂に向かいます。汐留駅を目指していたはずが、何故か神谷町方向に歩いていたらしく…途中で新橋行のバスを見つけ、内幸町駅まで戻りました。

まるごときっぷは、都営地下鉄・都バス・都電・日暮里舎人ライナーに一日に限り何度でも乗れるので、うまく使えばかなりあちこちに行けると思います。私は路線図や地形を把握するセンスが壊滅的なので、せいぜい元を取る程度にしか活用できませんが。

善國寺(神楽坂)

9月の初寅の日には、毘沙門天像のご開帳があります。

www.kagurazaka-bishamonten.com

牛込神楽坂駅から歩いていきました。

日蓮宗のお寺は、すごく良い香りがするんですよね。善國寺も上野徳大寺も、いつも芳香が漂っています。そして内部は煌びやか。

普段は御簾で隠れている毘沙門天像。正月、5月、9月の寅の日のみ開帳されるとあって、多くの人が訪れています。毘沙門天像は遠くて見極められませんが、対峙できるだけでもありがたいですね。

この日は限定の「ひめ小判守」の領布もあります。

東京大神宮

善國寺から徒歩圏なので、東京大神宮まで歩くことにしました。

縁結びのご利益が有名なので、やはり若い女性が多いですね。

 

パワーをたくさんもらって、帰途につきました。

 

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