面白がって ご機嫌に生きる

快適なモノや場所を選び、いつも機嫌よく過ごしていたら、運と勘が強くなりました。どこまで楽しんで暮らせるか、日々実践中です。

500万本の彼岸花。巾着田曼珠沙華公園

日本最大級、500万本の彼岸花が咲き誇る巾着田曼殊沙華公園に行ってきました。

yahooリアルタイム検索から「今が見頃」「平日でも混雑している」「台風が来る前に行ったほうが良い」という情報を得て、三連休前に…と思ったわけです。

kinchakuda.com

曼殊沙華公園

 

クロアゲハ。青みがかった羽がとても綺麗で、たくさんの人が撮影していました。

 

(ずっととどまっていたので)「随分サービス精神のあるモデルさんだねえ」と近くの男性がつぶやいていましたっけ。その発想も素敵。

 

紅蓮の絢爛とした絨毯が敷き詰められるさまは、まさに圧巻。

「たくさん歩いたはずなのに、疲れないわね」と老婦人の言葉が耳に届きます。

花からパワーをもらえるのか、あまり疲労を感じません。

 

帰り道

高麗(こま)駅から曼殊沙華公園まで徒歩15分程度ですが、その道もなかなか素敵です。

橋の上から撮影した高麗川。遠くに曼殊沙華の群生が見えます。

 

栗の木。実っている樹木を見ると、嬉しくなります。

道端にもきれいな曼殊沙華。たくさんの人たちが、曼殊沙華公園に向かって歩いていきますね。

通りすがりの男性が「コスモスって雑草だと思っていたら、花屋で売ってるのなー、俺びっくりしたよ」と喋っているので、私の方がびっくりしました。

牧野富太郎博士に叱ってもらいたい(「雑草という植物はありません」という名言を残した植物学者。ちなみに、昭和天皇も同じことを語っています)。

まとめ

巾着田の曼殊沙華は、一昨年、昨年と密を避けるためすべて刈り取られていました。人間の都合で咲けないなんてと、悲しい気持ちで過ごしていたのですが、ようやく平常に戻りつつあるようで、ほっとしました。

 

 

 

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