面白がって ご機嫌に生きる

快適なモノや場所を選び、いつも機嫌よく過ごしていたら、運と勘が強くなりました。どこまで楽しんで暮らせるか、日々実践中です。

神社仏閣詣は「東京メトロ24時間券」で

9/22の午前中に巾着田の曼殊沙華を観覧し、池袋駅まで戻りました。

いつも思うのですが、行きは遠く感じるのに、帰りは早く感じるのは何故なんでしょう。12時過ぎに池袋に到着しました。

 

larisa.hateblo.jp

さて、この日は豊川稲荷東京別院の大祭だったので、参拝することにしました。まだ時間もあるので、何か所か巡ろうと思い、東京メトロ24時間券を購入。

 

東京メトロ全9路線が、600円で24時間乗り放題なのです。9/22(木)12:15ー9/23(金)12:15有効の切符を購入しました。

豊川稲荷東京別院

有楽町線「永田町」から徒歩7~8分。

豊川稲荷東京別院へ。

大祭の文字が目を引きます。

ろうそくをひとつお供えしました。ここは日本でも地価の高い場所にありながら(またこの物価高のご時世でありながら)価格が良心的です。ろうそくが一本30円、お線香が一束50円。おみくじ100円。23区内の相場は、ろうそく・お線香は大体100円、おみくじは100~200円。価格をつり上げなくてもいいように、ダ枳尼眞天さんが守ってくれているのでしょうか。

本尊様に合掌していたら、堂内から女性参拝客が出てきたので「コロナが少し落ち着いてきたので、中に入れるようになったんだ」と気づきました。これはダ枳尼眞天さんが「せっかく大祭参りに来たのだから、もっと近くにお寄りなさいな」と呼んでくれているのかも…と思い、入堂して間近でお参りさせていただきました(定員8名まで、自由に入れます)。

新しい鳥居が建立されている!

左から「対人関係」「保食・金運」「健康」を守るお稲荷さんが祀られています。

 

見れば、9/22に建立されたばかり。良い時にお参りできました。

(この後、小網神社不忍池辯天堂にお参りしました)

 

愛宕神社

9/23は秋分の日。一粒万倍日で大安。大雨だったらおとなしくしていようと思ったのですが、晴女の私。この日もお出かけ日和。24時間券を有効活用するべく、またも出かけます。

愛宕神社が9/23-9/24に例大祭(出世の石段祭)を開催するとのことで、縁日参りに行くことにしました。

いつもは御成門駅神谷町駅から行くのですが、今回は日比谷線虎ノ門ヒルズ駅」から歩くことにしました(脳を鍛えるため、なるべくいろいろな道に挑戦しています。方向音痴だけど)。

 

出世の石段。今回もノンストップで上がることができました。これができるうちは、まだ健脚を誇ってもよさそうです。途中で小さい男の子とママが石段を下りながら「もし転んだら助かるかなあ」「そんなこと言っちゃだめよ。落ちたら大変だからね」とちょっと怖い会話をしているのが耳に入ります。下り始めに出逢ったなら「この石段は下りると運気が下がるといわれますから、女坂を下りたほうが良いですよ」と勧められたのですが、もう20段くらい下りている状況で声をかけるのも、余計な世話か…と口をつぐみました。

前にも書いたけれど、石段は急勾配で非常に危険なので(運気云々はさておき)女坂から下りたほうが安全です。私は、出世の石段(男坂)を下りたことは一度もありません。

お祭りの雰囲気はありませんでしたが、混雑していなかったのでゆっくり参拝でき、ありがたい気持ちになりました。

シズちゃんにも会えました。張り紙があるということは、ここが定位置なのかな。

境内のちょっと可愛い木。穴ぼこがジブリ的な雰囲気。

女坂を下りて、虎ノ門ヒルズ駅へ。

駅までは5分程度と近いのですが、ちょっと失敗しました。この虎ノ門ヒルズ駅(2020.6.6完成)は、1番ホームから2番ホームへの連絡通路がないのです。間違って違うホームに入ってしまい、駅員さんに「精算券」を出してもらって地上に戻りましたが(注:24時間券を所有しているので、実は精算券は不要)…。

確かに地上に大きい文字看板は出ているけど、使いにくい構造です。乗り越した場合、あわてて降りてもすぐ引き返せないし。連絡通路を作るだけの工事費がなかったのでしょうか。都度、対応する駅員さんも大変だな…と惻隠の情に駆られました。

深川不動堂

東西線門前仲町」駅からすぐ。

両親の墓参りは9/21に済ませたのですが、お彼岸なので供養護摩木をお供えすることにしました。

私は墓に魂はいないと思っているので(もう成仏しているはず)、どちらかというと墓参よりも寺社参りのほうがしっくりきます。先祖の御霊安寧をよろしくお願いします、と合掌するほうが腹落ちしますね。

よく考えると成仏しているはずなのに墓参りをし、この世を卒業しているはずなのに盆で帰ってくるという考え方もあちこち矛盾があるんですよね…。もちろん、生きている人が慰めになる考え方を採用すればいいのですが、個人的には「彼岸で幸せでいてほしい」「天寿をまっとうし、苦娑婆、濁世と縁切できたことを寿いでほしい」と考えています。

卒業生が母校の文化祭の運営に口を出したり、リタイアした人間が元の会社に足しげく通うことが好ましくないように、彼岸の魂が此岸に拘泥し、留まり続けるのはよろしくないと思うのです。なので、最近は「仏様、お守りくださりありがとうございます」という祈り方のみで、墓前でも両親に話しかけなくなりました。

八幡宮・放生寺

東西線「早稲田」駅より徒歩3分。穴八幡宮へ。

八幡宮

秋季皇霊祭があると聞き、縁日参りに行きました。

が、閑散としています。お祭りは午後からだったのでしょうか。混んでいないほうが、ゆっくりお参りできるのでありがたいですが。

この10日間で株価が下落して7桁の資産減になりましたが、不思議と気にならないのは、多分、穴八幡宮さんのおかげかと。お参りするようになってから、お金に対する不安がなくなりました。ありがたいことです。

放生寺

八幡宮の隣、放生寺へ。ここでも先祖の御霊安寧を祈りました。

 

まとめ

9/22 豊川稲荷東京別院小網神社不忍池辯天堂

9/23 愛宕神社深川不動堂→穴八幡宮、放生寺

虎ノ門ヒルズ駅で若干迷いましたが、使用期限の15分前に戻ることができ、時間配分もばっちりでいうことなしです。普段、制限時間を設けずに動いているので、たまに制約をつけて動くのも悪くないなと感じました。

「駅近」「お祭り」をキーワードに巡ったのですが、どこもお祭りムードはありませんでしたね。でも縁日なのに混んでいない、それだけでも僥倖です。

 

9/22、9/23とも外出中は天気は崩れませんでしたが、秋分の夜は大雨に。

天気、交通機関の乱れに巻き込まれなかったことも幸甚でした。

 

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