面白がって ご機嫌に生きる

快適なモノや場所を選び、いつも機嫌よく過ごしていたら、運と勘が強くなりました。どこまで楽しんで暮らせるか、日々実践中です。

9月の振り返りと雑感

9月はかなり活動的でした。9/1の『ゴールデンカムイ展(京都)』に始まり、花散歩や神社仏閣めぐり等、あちこち出かけました。

ベルサイユのばら

9/29はベルサイユのばら展に。池田理代子先生の自筆の原画はすばらしく、子どもの頃「お姫様の絵」をよく真似したな…と感慨に耽りました。

印象に残ったのは「ジェローデルは実は女嫌い。オスカルが普通の娘の恰好をしていたら、求婚どころかまったく興味を示さなかった」という裏設定。

24歳の池田先生が多忙過ぎて、茎わかめ筋子しか食べていなかったら腎臓を悪くした…という話も印象に残りました。

本当に、漫画家は命を削る仕事ですよね…。

会場の詳細を知りたい方は、こちらの記事をどうぞ。一般観覧者は撮影できない、原画写真なども掲載されています。

高尾山の龍雲

今は一年で一番過ごしやすい季節。10月もコスモスや秋薔薇を観に行ったり、山歩きを楽しみたいと思っています。

高尾山の上で見た天狗的な龍雲(9/28)

やっぱり出かけると、いろいろ刺激があっていいですね。

最近は、金木犀の香りが漂って多幸感を感じます。

視界に入らずとも金木犀が存在するように、見えないものが幸福感をもたらしたり、或いはその逆を招いたりするのは、別に不思議でも何でもありません。

神無月は、いっそう嗅覚を研ぎ澄ませていこうと念じています。

資産額について

資産額は予想どおり先月よりも少なく(赤字に)なりました。

9/13に自己最高額を記録したと思ったら、崖を滑るように下落。今月の値動きは面白かったですね。

令和元年6月から積立投資を始め、毎月最終日に「現金・貯蓄・投資額」の合計を算出します(金銭管理はこれだけ。家計簿はつけません)。

令和2年、3年ともに9月は「対前月比」「対前年同月比」とも、必ず赤字になるので、多分今月もそうなるだろう…と予想していたら的中。

外れたら嬉しいし、当たっても楽しい。どちらに転んでも面白がれるメンタルで、投資を楽しんでいます。

晦日掃除

衣替えを済ませ、要らない服や靴を処分しました。(喪服を除く)スーツやパンプスは全捨離。もうオフィスに通うことはないし、快適な服だけ残します。

きれいな言葉、姿勢、笑顔、清潔感。

本物のおしゃれには、お金はかからない。

小池一夫氏の名言)

排水溝やトイレ掃除も終わらせたので、後は晦日詣で。

近所の神社に今月も無事に過ごせた旨、お礼参りに伺います。

家の中から不要なものを捨て、部屋中を磨き上げて、カレンダーをめくる。

この晦日のささやかな行事を、とても大事にしています。

名言で振り返る

今年度は、当初9月まで働く予定だったのを7月に辞めたので、この2か月は本当に貴重なものでした。特に今月は「あの場所から離れなければ、こんな穏やかな時間を過ごせなかった」とつくづく神様に感謝したものです。

小池一夫氏の名言

自分が犠牲になっていくらかの人を幸せにするよりも

いくらかの人との縁を切って、自分を幸せにすることが大事

働くとは自由を手に入れることだ

人は自虐の甘さに慣れると本当に終わる

水木しげる氏の名言

仕事は食べるためにするものだ。よく人類のためだの、それ以外のためだのと言う人がいるが、僕にはわからない

50歳くらいで納得できる生活ができていない人は、残念がったほうがいい。50歳過ぎてぼやぼやしていたら遅いから

ある程度 年を取ったら、愉快に怠ける癖をつけなきゃいかんのです

 

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「自分自身に集中する」ことが一番大事。各人が自分を満たせば、世の中は明るくなるのに、自分を放置して他者の足を引っ張るからややこしくなるんです。

そういう場所からは距離を置き、来月も「面白がってご機嫌に愉快に生きる」ことを抱負とします。

 

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