面白がって ご機嫌に生きる

30万アクセスまで、ぼちぼちと雑感を綴っていきます。その後は、開店休業の予定です。

手抜き家事でいこう

秋の彼岸から神無月はもっとも過ごしやすい季節のはずだが、冷え込みが厳しく最近は家で過ごすことが多い。こたつ生活はあまりにも快適で、外出を鈍らせる。

しかも今は端境期。秋薔薇は咲き初めたばかり、紅葉シーズンも先で、心惹かれる展覧会も少ない。こういう時は、家で読書にいそしもう。

少しずつ、来年の支度を始めている。手帳も準備し、壁掛けカレンダーも購入した。

 

おせちも9月に注文。よそ様のブログでおふたりほど「オイシックスがおすすめ」「売り切れ続出、注文は急いで」と書いていたのを見つけたため、これは天の啓示かも!と自分もオイシックスおせちに決めた。割と簡単に流される。

もともと「忙しい主婦を元日くらい休ませよう」という意図で始まったおせちなので、注文で十分だと思う。

昭和時代は「注文なんてダメ」「手作りこそ正義」「手間暇かけることが愛情の証」という概念が蔓延っていたが、今は「自分の時間を快適に使う時代」だ。すべて手作りが楽しい、という人は続ければいいし、もう台所仕事がしんどいからやめる、という人はそうすればいいのだ。

おせちに限ったことでなく、生活全般にいえること。

 

「おうち仕事」はいくらでも増やすことができるから、いかに手を抜くか、手放すかが大事。

 

手作り・手間を礼賛する方たちも、

シルクのドレスをつくるために、養蚕から始めたりはしないでしょう?

 

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