面白がって ご機嫌に生きる

30万アクセスまで、ぼちぼちと雑感を綴っていきます。その後は、開店休業の予定です。

狛犬ではなく、狛キジ?雉の氷川さま「大谷場氷川神社」

塚越稲荷神社(最寄り駅:蕨駅)を後にし、武蔵一之宮 氷川神社(最寄り駅:大宮駅)を参拝。その後、南浦和駅で下車しました。

larisa.hateblo.jp

 

雉の氷川さま「大谷場(おおやば)氷川神社」に参拝するためです。

南浦和駅西口から、徒歩2分程度。

 

急勾配の短い道を上ると、そこは神社であった。腿の裏が痛くなった。

三間社流見世棚造でさいたま市指定有形文化財(木造一棟)。

 

初参拝なのに裏から入ってしまいましたが、まあいいや。戸越八幡神社に参拝した際、「初参拝の方は必ず正門からお参りください」と書かれていたように記憶していますが、要は気持ち。

地元の方(ベビーカーを押す、推定3歳児連れのママさん)もこの急な坂を上って参拝していましたから。というか、初参拝でもリピーターでも、ベビーカーでの階段参拝は酷です。お参りする心があれば、気にしなくても大丈夫。

この坂のいたるところにどんぐりが転がっていて、3歳坊やが「ママ!どんぐりがいっぱい!どんぐりがいっぱい!」と歓声をあげているのが可愛らしかったです。

木の実を見ると、何故か嬉しくなりますね。枝に生っているのもいいし、地に転がっているのもいい。

本殿です。裏口参拝の非礼をお詫びして、お祈りしました。

 

御祭神が豪華。

順番が逆になっていますが、本来はこちらの鳥居をくぐるのが正式です。

 

今回の私の目当ては、珍しい狛犬ならぬ「狛雉」。

日差しがきつくて、上手に撮れません。

右がご夫婦の雉でしょうか。

 

左は親子の雉。四羽の子雉が隠れています。

狛雉の神社は初めてです。昭和初期に、この地帯に雉が住み着いていたことから、「氷川様のお使い」としてあがめられたという説も。

埼玉県の神社には、珍しいお使者さんがいますね。調神社は狛兎ですし。

 

あと、このご神木のユリノキが見事でした。浦和市指定天然記念物。樹齢100年を超える巨木です。

 

 

🌸     🌸     🌸

 

東京の主だった神社は行きつくした感があるので(靖国神社など、敢て行かない場所もありますが)、今後は埼玉や神奈川などの神社も来訪してみたいと思います。月に一度は、行ったことのない場所に赴く。毎回知った場所に行き、同じ人と同じ話をし、同じ店で同じものを食べ…という繰り返しがパターン化すると、脳が衰えますので。

別に神社仏閣に拘泥しませんが、なるべく新しい試みや、ささやかな初体験を日常に取り入れていこうと思っています。

 

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