面白がって ご機嫌に生きる

30万アクセスまで、ぼちぼちと雑感を綴っていきます。その後は、開店休業の予定です。

退職した職場の同僚からメールが届く

天赦日で大安なので、楽しい話題をと思っていたのだが――今日は終日重苦しい気分で過ごす羽目になった。

朝、昔の同僚(正規職時代)からメールが入っていたためである。退職から一年後に関係者のメアドをすべて削除したので、最初は詐欺メールかと思った。

内容は「当時の〇〇課の飲み会を行うから、参加しませんか」というものだった。辞めて久しいのになぜ誘われるのだろう。おそらく、この数年間コロナで飲み会が封印され、その間の退職者たちに対し歓送迎会も行えなかったので、OB・現役含め大々的に開催するのだろう、と推論した。

正直、昔の職場とは関わりたくない。例えば

・退職し、いろいろ煩い事が多かった社宅から転居したのに、「社宅〇周年パーティ」のお誘いが来る

・離婚し、新天地で生活しているのに、元夫の親族から「一族のパーティ」に参加するように連絡が来る

という状況に置かれた場合「声をかけてもらって嬉しい」というよりも「もう訣別した過去に付き合いたくないんだけどな」という心理になるのではないか。

組織、人事、業務、噂話、マウンティング。一切関心がない。酒も飲めないし、雰囲気も苦手だ。現役時代も飲み会が嫌いで嫌いで嫌いで嫌いで嫌いで嫌いで嫌いで嫌いで嫌いで嫌いで嫌いで嫌いで嫌いで仕方なかったが「これも仕事のうち」と思っていたから、笑顔で耐えたのだ。組織の外にいる私に、耐える理由はない。参加するメリットは何一つ思いつかなかった。

補足すると、メール文の私の名前は間違っているし「ご連絡も、この会の開催も2年〇か月ぶりです」とあるが、2年〇か月前に連絡をもらった覚えはない(杜撰な上に失礼である)。3年前にお誘いがあって即、断った記憶はあるが。多分、送信者は彼女だろうし、会いたくない。

ふと気づいた。きっとこれは間違いメールなのだ。私宛でないから、名前や文面に心当たりがないのだ。うっかり他人様あてメールに返信するところだった。危なかった!

 

速やかに削除し、その後、縁切榎にお参りに行った。

 

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