面白がって ご機嫌に生きる

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インド映画「RRR」を観てきました

「RRR」を観てきました。

rrr-movie.jp

インド映画を観るのは久しぶりです。「ムトゥ踊るマハラジャ」以来でしょうか。

きっかけは、今朝のニュース番組で紹介していたこのシーンから。

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何だかはちゃめちゃで、面白そう!

 

主演ふたりが黒髪・髭面なので、見分けがつかないとまずいと思い、一応出かける前にさらっと予習だけしていきました(人の顔をおぼえるのが苦手)。

3時間の超大作なので、水分控えめでのぞみます。

 

<あらすじ>

舞台は1920年、英国植民地時代のインド
英国軍にさらわれた幼い少女を救うため、立ち上がるビーム(NTR Jr.)。
大義のため英国政府の警察となるラーマ(ラーム・チャラン)。
熱い思いを胸に秘めた男たちが”運命”に導かれて出会い、唯一無二の親友となる。
しかし、ある事件をきっかけに、それぞれの”宿命”に切り裂かれる2人はやがて究極の選択を迫られることに。

 

・途中でキレッキレのダンスあり、歌あり、アクションあり。友情、裏切り、暴力、人助けなど「闇鍋ウエスタン」こと『ゴールデンカムイ』を髣髴するところもありますが、こちらのほうが、はるかにわかりやすいです。

・最近のアニメ(敵味方の別なく全員に共感できるキャラ)を見慣れている身には、この作品の「同情の余地がない、およそ共感できない徹底した悪役たち(白人たち)」が逆に新鮮です。

・インド映画史最高の「制作費97億円」だけあって、とにかく画面が派手。

・武器や猛獣が向かってくる場面がド迫力で、見ながら何度も身体を背けました。

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・このダンスシーンの撮影だけで14日かかったそうですから、ふたりがぴったり息が合うまで、ものすごく特訓したのでしょうね…。

メイキングで監督が「ダンスシーンの撮影は楽しかった」とコメントした瞬間、俳優が「僕らは楽しくなかったよ!」と笑いながら突っ込んでいましたっけ。

・エンドロールが出たとき、てっきり死んだと思っていたあの人が生きていて、ほっとしたのは私だけではないはず。

 

 

☆私は深刻な話、重苦しい物語、リアルな社会派ドラマは好みません。現実でさんざん体験していることを(それも気分が鬱屈するものを)なぜお金と時間を費やして鑑賞しなきゃならないのでしょう。やっぱり最後にスカッとするものが観たいですね。

 

「アトラクション感覚で映画を楽しみたい」という方にお勧めです。

 

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