面白がって ご機嫌に生きる

30万アクセスまで、ぼちぼちと雑感を綴っていきます。その後は、開店休業の予定です。

下腹部の痛みは更年期不調か?婦人科に結果を聞きに行く。

ずっと前から下腹部の痛みが続いていたのだが、最近はデリケートゾーンまで痛むようになった。何かの病症の始まりだろうか。

痛みの原因について調べてみたが、よくわからない。素人判断よりも婦人科にかかるのが一番良い。先週MRIと細菌検査を受け、本日(11/11)結果を聞きに行った。

悪性の初見はなし。ほぼ異常なし。子宮筋腫(約2㎝)がいくつか見られるのと、子宮内膜にポリープがあるが「もう閉経しているし、まあ大丈夫だと思います」とのこと。筋腫やポリープは、閉経後はあまり育たないらしい。

「ただ…雑菌はいますね」といわれた。道理で痛痒いと思った。「トイレの洗浄器でビデを洗ってはいけません。あれは雑菌の温床です。お尻だけに使うのはいいけど、ビデに使用するのは最悪です」と引導を渡された。原因はそれか!

(以前から疑問に思っているのだけど、コロナは洗浄器では感染しないといわれているが、エアタオルは使用禁止で、温水洗浄便座はOKの理由が今一つよくわからない)

医師の話では「若い頃は膣内に乳酸菌などが住み着いていて、自浄作用があるので雑菌が繁殖しにくいのですが、閉経以降は乳酸菌等の数が減ってしまうので、こういう症状が起きやすくなるのです」とのこと。ただし、若くてもこの症状は出るらしい。

取り敢えず、抗生物質を5日間飲むよう指示された。後は洗浄便座を使わないこと、吸水ライナーを使わないこと(雑菌が生じやすくなるらしい)、を守って様子をみよう。

さて、私は体調不良になるたびに「余命宣告されるかも」と考える癖がある。といっても陰鬱な気分になるわけではない。人間、いつかはお迎えが来るのだ。その時のリハーサルだと思って「やり残したことはないか」「今、彼岸に呼ばれても狼狽えないか」と自問を繰り返しているのである。

疾患が見つかるたびに克服する楽しみがあるし、身体の仕組みについて体験をまじえつつ腹落ちさせる学びは甲斐あるものだし、「生きて良し、逝って良し」の基本姿勢を随時確認できるのも悪くないし――どう転んでも面白いのである。

悪性の疾患があった場合は入院の指示が出るだろうと考え、今日は午後に何も予定を入れずにクリニックに行ってしまった。早とちりというか、用意周到が過ぎた。

観たい美術展はほぼ観覧済だし、紅葉狩りには少し早い。今はちょうどお出かけの端境期なんだよなあ…と逡巡し「重篤を免れたお祝い」にルミネ池袋店のはーべすとでバイキングランチをいただくことにした。

よそ様のお皿を見ていたら、殆どの皆さんが皿が見えないくらいに盛っていた。私はすべての料理を少量ずつ盛るのでこんな感じ。野菜も豊富。いろいろな種類をたくさん食べられるのが嬉しい。

結構お腹いっぱいになったのだが、デザートも全種類取ってきた。はっきり言って食べ過ぎ。でも、たまにはいいか。お祝いだし。

 

そして、この後「病気の縁切り成就・御礼参り」のため、縁切榎へ。「不調の根を切ってください」とお願いをしていたので、供え酒をもって参拝。しまった、贅肉断捨離のお願いをするのを忘れていた。

――いやお願いの前に、食べ過ぎをあらためなくちゃ。

 

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<おまけのつぶやき>

明日11/12は今年最後の己巳(つちのとみ)。土曜日でもあり、蛇窪神社は長蛇の列ができるのだろう…と予想している。ただ、最近は読みが当たらない。11/7の天赦日に混雑覚悟で小網神社に伺ったら、意外と空いていた。

11/7、天赦日の小網神社。参拝最後尾は鳥居あたりで切れているので、これでも空いているほうだ。むしろ銭洗いが混んでいた。