面白がって ご機嫌に生きる

30万アクセスまで、ぼちぼちと雑感を綴っていきます。その後は、開店休業の予定です。

退職から数か月経ったのに「お仕事しませんか?」とメールが届く

8月に退職して晴れてフリーの身になったのだが、昨日「お仕事をしませんか?」というメールが届いた。よく読んでみると、派遣登録をした人すべてに送信をしているらしい。

連絡不要の際は、メールで知らせてほしいとあったので「退職したので配信停止をお願いします」と返信したところ、先方から「了解しました。今後も何かあったらご連絡ください」と丁寧な連絡メールが届いた。

今回のメールで募集をかけているので気づいたが、私の後任はもう辞めるらしい。やはり4か月もたなかったか。私の前任者たちも、すぐに辞めている。仕事自体は難しくないが、そもそも週3勤務は短期ならともかく、長期で働くのには適さない。扶養控除は外れてしまうし、仕事の内容も見えにくいし、連携も取りにくい。リタイア後のダウンシフター(つまり自分)ならともかく、一般的にはお勧めできない働き方である。

それに加え、人間関係がひどい。「姑が独自のルールで支配しているような職場環境だから、次の人もすぐ辞めることになりますよ」と担当には伝えておいたが、やはり思ったとおりだ。

退職面談の際、派遣元の担当から「本当は、櫻木さんひとりで業務は回せるでしょう?」と言われた(できるけど、姑の目が光っているので無理、と回答)。派遣先からも「残念です。強く引き留めることはできないけれど、今までの人の中で、一番話しやすかったし、もっとお仕事をしたかった。この状態は、放置してはいけないと思う」とありがたい言葉をいただいた。最後に多少花を持たせてくれたと思うが、仕事ぶりを評価していただいたのなら嬉しいことである。

通常、最後に花をもたせるものだが、姑キャラの女性は退職当日も「入力データの一ヶ所に『・』が抜けている」と指摘してきた。本当に、こういう人は珍しい。私の前任者も「ああいう人っているんですね…。もう二度と一緒に仕事したくない」と嫌悪感を露わにしていたらしいし、多分後任も「前任者たちと同じ」なのだろう。

不可解な言動は山のようにあった。その都度、主要なものを一覧にまとめ報告してきたたおかげで、退職がスムーズに運んだ面もある。

記録と報告は重要だ。決してひとりで我慢してはいけない。

 

派遣元、派遣先、それぞれが課題を認識しているはず。後は在職者で解決すればいい。私は容喙する立場ではないし、言葉の通じない相手と関わる気もない。

姑は「あなたが長く働いてくれるから、本当に助かる。今までの人はすぐ辞めるから、休みが取れずに捨てていた」と語っていたが、もう少し先見の明があれば、同僚を大事にしたはずだ。すべては身から出た錆である。

 

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