面白がって ご機嫌に生きる

30万アクセスまで、ぼちぼちと雑感を綴っていきます。その後は、開店休業の予定です。

三の酉は、大國魂神社の酉の市へ

三の酉(11/28)に、府中の大國魂神社に参拝しました。東京の三大酉の市は、浅草の鷲神社、新宿の花園神社、府中の大國魂神社…だそうです。

大國魂神社の良いところは、何と言っても駅近(徒歩5分)。しかも駅から一本道。迷いようがないほどわかりやすい立地は、方向音痴にはありがたいですね。

www.ookunitamajinja.or.jp

 

屋台も出て、賑わっていました。活気があるのに「激混み」でないところが素敵。

 

大きいものはなるべく買わない主義なので、熊手も見ているだけ。後、がさつな私の場合、繊細なつくりのモノは、家に着く前に壊す気がするんですよね。縁起ものは壊したくないのです(ゆえに一の酉で、鷲神社にて頑丈な小判守をいただきました)。

でも、楽しそうな人を眺めているのは好きです。

お買い上げの際の「ヨヨヨ、ヨヨヨ、ヨヨヨっ、ヨっ!」の拍手に元気をもらえる気がします。大勢に多幸を祈ってもらえるのは素敵なことです。

菊花展も覗いてみました。左端に一風変わった、蓮座のようなお花がありますね。初めて見るかも。

拝殿に参拝。一の酉の鷲神社参拝時と違い、あまり混んでいなくてほっとします。

正面参拝は列が長いので、左端の列に並んでお参りしました。

larisa.hateblo.jp

 

いつも行う人形(ひとがた)流し。人形(ひとがた)に名前を書いて、身体の気になる部分を撫で、息を吹きかけて小川に流すものです(100円)。

いわゆる「自祓い」ですね。そういえば、吉田さらささんの『自祓い』に「神様は大変忙しいので、あまりたくさんお願いをするのはやめましょう」と書かれていたことを思い出しました。

私は「神様はこちらと違う次元にいるので、忙しいのではと遠慮するほうが失礼。人が祈るほどに力が強くなるのだから、むしろ積極的に懐いたほうが喜ぶ。参拝の時に長時間祈って、迷惑がかかるのは『後ろに並んでいる人たち』」という考え方です。混雑時は短くお参りしますが、長く接しても不興を買うことはないと思います。

 

水の流れがわからない写真ですが、小川です。人形は、すぐ水に溶けて流れていきます。いろいろなわだかまりが解けていくようで、ここで水流を見るのも好きなのです。

イチョウのエネルギーも凄い。

 

酉の市ですから、大鷲神社に列ができています。拝殿のなかには、たくさんの熊手が奉納されていました。

 

ここには、私の大好きな狛犬ちゃんたちが鎮座しています。

腕白坊やたちが得意顔をしているというか、とにかく明るくて可愛い子たち。

毎回、この狛犬に逢うのが楽しみ。個人的に、大國魂神社で一番好きなスポットです。

larisa.hateblo.jp

 

酉の市が終わると、一気に歳の瀬。神社ではもう新年の準備。早いですね。

霜月も終焉。そろそろ、師走の抱負を考えなくては。

 

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