面白がって ご機嫌に生きる

30万アクセスまで、ぼちぼちと雑感を綴っていきます。その後は、開店休業の予定です。

何事もタイミングが大事

先週、水木しげる先生のご家族に唐突に話しかけてしまい、後でいたく反省したという話を書いた。モヤモヤしていたので、その日のうちにTwitterでお詫びメッセージを送ったところ、水木悦子さん(水木先生の次女)から、即ハートをつけていただいた。

(普段まったくTwitterは使っていないが、こういう時には便利だと思う)

larisa.hateblo.jp

早く謝罪して良かった。数日経てから「あの節は…」と言っても、先方も忘れているだろうし、第一失礼である。挨拶や謝罪、お礼はタイミングを逃してはいけない。

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昔の職場で、懐妊した女性がいた。それを聞きつけたある若い女性が「お祝いです」とプレゼントを渡したので、本人は硬直した。「無事に生まれるかわからないから、出産まではこういうことはしないものなのに…。でも、そうは言えないから、ありがとうと受け取ったけれど」とため息をついていたのを思い出す。早すぎるアプローチは、却って非常識になる。

善性に基づく好意であれば、相手が喜ぶとは限らない。むしろ「悪意がない分、性質が悪い」ということも多々ある。

師走は、喪中はがきの季節。私が20代の頃のことを思い出す。当時、文通をしていたMさんに年賀状を出したところ、1月3日に「8月に祖母が亡くなりましたので、挨拶を控えています」と喪中はがきが届いたので、唖然とした。三が日に絶対送ってはいけないものだ、ということを知らなかったのだろう。この場合は、松の内が明けてから「寒中見舞い」でひとこと伝えれば済む話だ。

何事もタイミングが大事。早すぎても、遅すぎても良くない。自分がものすごくタイミングが良い人間だとは思わないが、なるべく時期を逸しないように…と意識している。

 

運のいい人、物事を好転させる力のある人、他者を逸らさない人は、間違いなくタイミングが良い。付き合うなら、機嫌よくタイミングの良い人だ。

最後まで付き合うのは自分なのだから、自らをその方向に整え続けていこうと思う。

生きている限り、その努力は怠らないつもり。

 

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